デパスの服用と注意点

デパスについて

デパスは、うつ病や心身症、神経症、睡眠障害などの治療に使われている薬です。効果が高いのも広く使われている理由の一つですが、他の薬に比べて副作用が少ないとされています。ベンゾジアゼピンも同じような効果がありますが、デバスはこれの5倍程度の効果があるようです。不安を取り除く効果や沈静させたり、催眠作用、あるいは緊張緩和、そして抗けいれん作用がありますが、服用された時にリラックスした感じや安心したり、眠れない人が眠たくなるような効果を感じる人が多くいます。筋肉の緊張をほぐしていく場合やイライラや興奮状態を緩和させるためにも使われることありますが、効果には個人差がありますので、医師と相談して容量用法を守らなければ行けません。

 

副作用が少ないとされていますが、無いわけではありません。睡眠効果や緊張緩和に用いられたりしますので、その効果としてふらつきや眠気、倦怠感、そして脱力感が出る事があります。このような症状がある場合は、危険な作業や車の運転は避けるべきでしょう。薬の効果も6時間程度効きますので、注意しなければ行けません。この薬を長期間服用してしまうと、依存症や禁断症状を出すことがありますし、医師の判断が無く辞めてしまうと、副作用が強く出てくることもあるようです。依存症がある場合は、離脱症状もでやすくなりますので注意が必要になるでしょう。離脱症状は、幻覚や妄想、せん妄、不眠症、痙攣の発作などがあります。

 

デパスを服用せずに鬱病を克服するのなら、下園壮太のプチ認知療法を試してみるのがいいでしょう。下園壮太のプチ認知療法については、トップページをご覧ください。


下園壮太のプチ認知療法